適格年金診断の必要性・・・
質問) 適格年金制度は、財政検証が重要だと聞いたことがあります。
しかし、生命保険会社から送られてくる書類をいくら読んでも、
全く内容がわかりません。

いったいどうしたら良いでしょうか?
    
回答) 適年は財政検証をおざなりにしがちですが重要です。
どれだけ積立不足があるのかを理解していないと、
社員の退職時に、余計な出費が必要となる可能性があるためです。


適年を導入されている会社様は多いのではないのでしょうか?

しかし、導入したはよいが、その後この制度がどうなったのかを、
十分理解されている方は少ないのではないでしょうか。

適年の「財政報告書」及び「財政再計算報告書」は、
専門用語のオンパレードですし、
適年の構成自体が複雑であるためです。

具体的に幹事会社(生命保険会社や信託銀行)に、現状、どうなっているのか、を
聞くのが最も簡単かもしれませんが、
おそらく「追加の保険料」を進められるのではないでしょうか。

次の言葉は、実際の経営層の方が、ご相談された時おっしゃられたものです。

「幹事会社に主導権を握られ、言われるがままに保険料を支払ってきたのは事実」
「知らない間に、これだけ積立不足があったのか」
「今後の展望としては、積立不足を急いで埋めるべきなのか、制度を変えるべきなのか
 全くわからない」

等々

もしこのページをお読みの皆様が、上記のような思いを一度でもされたことがあるのならば、
是非、幣事務所へご連絡ください。
必ず御社の不満・疑問にお応えできると思います。
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