退職金・適年診断の内容
質問) 退職金診断や適格年金診断が重要なのはわかりましたが、
それでは、実際に行うとどういうことをやっていただけるの
でしょうか?
    
回答) 退職金診断や適格年金診断をすることで、現状の問題点を把握すること
ができます。
また、現状の問題点を把握することで、今後将来に向って、どういう対策が
必要となるのか、も併せて把握することができるのです。

まず、退職金診断を行うことで、仮に現時点で退職した場合には、どれだけの
お金が必要となるかが、社員個別にわかります。

また、今後経年するごとに、社員一人一人の退職金負担がどれだけ
増加していくのか、また最終的な退職金負担はどれだけいるのか、が
具体的にわかることになります。

それを踏まえた上で、適格年金診断を行いますと、
現時点そして将来に向って、どれだけの資金準備が必要なのか、
またされているのかが、わかることになります。

纏めると次のことが言えるのではないでしょうか。
どのタイミングでどれだけの社員が退職するか、
そしてその際に必要な資金がどれぐらいあるのか、
その資金は十分に貯められているのか、また貯めていくためには
どうしたらよいのか、がかなり正確な数字として把握することが
できるのです。

今後経営を行っていくうえで、大量のキャッシュ流失が予測可能となるわけです。

そして、その結果を踏まえることができれば、退職金制度を今後どうしていくのか、
続けるべきなのか、やめるべきなのか、制度を変更するべきなのか、大まかにでも
見えてくるのではないでしょうか。

上記の話にご関心のある方は、是非、幣事務所へご連絡ください。
必ず御社のご要望にそったご提案ができると思います。
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